SEO 取引 » SEO 取引 キャンペン活動

ID #1540

アクセス解析のトレンドとして、この先にやってくるのは成果

現状のアクセス解析は、サイト内でのユーザーの動きを見ることが中心になっているが、アクセス解析を活用してサイト内での目標地点(コンバージョン)への道筋を改善していったとしても、それだけは足りない。そもそも、ゴールにたどり着きやすい人をサイトに連れてくるという部分からコンバージョンまでの道のり全体を「カイゼン」しなければ、「成果」「ゴール」を改善できないのだという。
サイトのどこを見るべきか

また、現在のアクセス解析では、「来ている人」の解析が中心であり、そこには「来てほしいわけではないのに来てしまっている」人の解析が含まれている。そこだけでなく、「来てほしいのに来ていない人」を探して、その人たちを集めるアクションも必要なのではないかと石井氏は言い、その方法としてこんな方法を提案する。

   1. サイト訪問に使われている検索キーワードを一覧で出す
   2. 各事業部にそのリストを渡し、「本来サイト訪問に使われるはずのキーワードで、このリストにないものを出してくれ」と頼む

こうすると、来てほしいのに来ていない人を探せる。そうすれば、Web担当者は今後どういったコンテンツを増強するべきかなどのアクションを考えられるのだという。

タグ: -

関連エントリ:

最終更新: 2009-11-08 10:57
作成者: RMT@TOP SEO@ SEO 揭示板 @ 相互リンク
改訂: 1.0

カテゴリ名: SEO 取引 キャンペン活動

上位カテゴリへ
前のページ : アクセス解析ツールに『SEO効果測定機能』と外部リンク元『ドメイン別』分析機能を搭載
次のページ : SEOに明るいウェブライターとして職を得るために知っておくべき10のポイント(前編)


このエントリを評価してください:

評価点数: 0 - 5 (0 個の投票 )

完全に役に立たない 1 2 3 4 5 最も価値がある

このエントリにコメントする