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ID #1535

"アクセス解析市場の最新動向 ~「ツールを覚える」時代が終わろうとしている"

1セッション目はアクセス解析市場の最新動向を解説し、石井氏のノウハウを伝える内容。

石井氏によると、アクセス解析で問題だったことの1つは、自社のデータを見られるけれども、他社との比較ができないこと。社内でアクセス解析レポートを提出しても、経営陣に「これは多いのか少ないのか」と聞かれて返答できない状況だったという。石井氏が長らく提供してきているアクセス解析サービス「サイトグラム」では、「他社参考データ」という形で、比較対象となるデータを提供していたという。セッションではまず、サイトグラムで分析している年間12億PV全体のデータが紹介された。

    * 直帰率は47.5%、つまり半数の人は1ページしか見ずに帰っている
    * 入口ページは上位20~30ページで全体の8割を占める(入口ページが全部で1000ページあっても)
    * トップページが入り口となる率は20数パーセントに過ぎない
    * トップページが入り口となった場合の直帰率は高くはないので、トップページを除いて計算すれば、直帰率は47.5%よりもさらに悪くなると思われる。

つまり、現状では多くのサイトで「トップページがサイトの入口」と考えていたら、訪問者の7~8割が、待ちかまえている場所以外のページからサイトに入ってきて(検索エンジン経由など)、かなりの率が直帰していると考えられる。

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最終更新: 2009-11-08 10:52
作成者: RMT@TOP SEO@ SEO 揭示板 @ 相互リンク
改訂: 1.0

カテゴリ名: SEO 取引 サービス

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