SEO 市場動き » SEO 市場動き 価格

ID #1471

Web時代の翻訳屋



 前回まで、顧客獲得をWebに頼った翻訳事務所のスタートから、その初期の成果、その後の個人的なブログ体験と書き綴ってきました。本業とはまったく関係のないUbuntuに関するブログで初めて「ああ、ブログにはこういうポテンシャルがあるんだ」と感じていた一方で、営業用の事務所サイトの検索順位はどんどん落ちていきました。
 興味深いのは、落ち方が検索エンジンによって違ったことです。Googleは完全に消えてなくなりはしなかったものの、ほぼ視界からは脱落しました。見えないところでいくら検索に引っかかっても意味はありません。一方、Yahoo!やMSNでは、順位こそ下がったものの、ある程度のところで安定しました。これは、静的サイトに対する評価の違いであるのかもしれません。なにしろこの時期、事務所サイトはほとんど更新しなかったのです。
 仕事は既存顧客だけで低調ながら安定していました。だから私は、余力を全て、Ubuntuに注ぎ込みました。一方で、「これじゃあヤバいな」と気づき始めながらも、具体的な対策をじっくり考えるよりは、ブログのおもしろさにとりつかれていたのでしょう。

タグ: -

関連エントリ:

最終更新: 2009-11-08 10:06
作成者: RMT@TOP SEO@ SEO 揭示板 @ 相互リンク
改訂: 1.0

カテゴリ名: SEO 市場動き 価格

上位カテゴリへ
前のページ : "ECサイト構築のECBB株式会社、オーガニックスタイル株式会社の音声学習、オーディオブック、オーディオセミナーのポータルサイト『音学.com』を制作。 "
次のページ : ビジネスにSEOを組み込む具体的な方法リスト


このエントリを評価してください:

評価点数: 0 - 5 (0 個の投票 )

完全に役に立たない 1 2 3 4 5 最も価値がある

このエントリにコメントする